平川裕貴ブログ
もしもチャーリー・カークが総理になったら
2025年9月16日
先日アメリカで暗殺されたチャーリー・カークさんをご存知でしたか?
実は私も全然知りませんでした。彼を知ったのは、トランプさんの追悼文から。
政治家でもない彼に、一国の大統領が追悼文を即刻出すって、一体チャーリー・カークって何者?と思って調べ始めました。
そうこうしているうちに、なんと世界中で彼を追悼する声が上がり、何十万、何百万規模のデモが起こっている。でも日本では、暗殺のニュースは伝えても、そういうことは伝えません。
彼の何が人々の心を動かしたのか?
それは政治的なイデオロギーなどではなく、彼がずっと身をもって実践してきた、会話すること、間違っても失敗しても怒ってもいい。声をあげること、そして聞くことの大切さではなかったか…
力を持つ者だけが、自分達の私利私欲のために、信条や意見の違う者をいとも簡単に排除しようとする、そんな社会に嫌気が差している人達が、立ち上がったのではないか…
私自身も彼にインスパイアされた一人ですが、彼の政治的信条ではなく、彼がずっと若者たちに伝えてきたこと、伝えようとしてきたことを書いてみたいと思い、妄想総理シリーズの特別巻として緊急出版しました。
日本語版では、チャーリー・カークさんの実名を使っていますが、英語版では、「沈黙させられた声」という表現を使っています。
お読みいただけると嬉しいです。
もしもチャーリー・カークが総理になったら https://x.gd/souricharlie










