平川裕貴ブログ

YouTube子育てアドバイス ⑩日本と正反対!早く行くとひんしゅくを買う?訪問時のマナー

2019年6月23日

今回は、日本と正反対の訪問時のマナーについてお話ししました。

よそのお宅からパーティなどに招待された時、日本人は「遅れると失礼」だからと、早く行くことが多いのではないでしょうか? 人によっては20分も30分も早く行くことも。

でも、これ欧米ではかなりひんしゅくを買うかもしれません。もしかしたら、もう招待していただけなくなるかも。

欧米では頻繁にパーティなどをしますが、日本のように、奥さんは台所にこもりっきりなんてことはありません。招待するのも招待されるのも夫婦単位なんです。

ですから、パーティが始まったら、奥さんも会話に参加できるような料理を用意しておきます。

パーティの時間に合わせて一番食べ頃になるように準備し、パーティが始まったら温めたらいいだけとか、切ればいいだけとかの状態にしておくのです。ですから、結構ギリギリに調理することも多いです。

パーティの準備は、料理だけでなく掃除や飾りつけなどもありますね。招待した側は、お客様が来る時間を考えて準備を整えます。

欧米の人達は12時と言えば12時までに、5時と言えば5時までに準備するという感覚でいます。

そんな感覚ですから、20分も30分も前に来られるというのは、欧米の人達にとっては、とても迷惑なことなんですね。

欧米の人たちは一般的には、5分くらい遅れていくのが普通のようです。

これはもちろん子どものお誕生会などでも同じです。あまり早々と子どもを連れていくと相手は困りますよね。子どもが早く行きたいと言っても、相手の迷惑になることをしっかり教えましょう。

日本人は、遅れるのは失礼と思いがちですので、覚えておいてくださいね。

これからグローバルに活躍する子ども達には、知っておくべき大切なマナーかもしれません。

 

アーカイブ

メニューを閉じる



メニューを閉じる