平川裕貴ブログ

卒園生の声 -アンケートその1ー

2019年8月28日

この夏、卒園生のその後の様子や、リリパットで学んだことに対するアンケートを実施いたしました。

お聞きしたのは

①リリパット・リトルキンダーに通わせてよかった点

②一般の幼稚園ではなかったために小学校に行った時に困った点

③リリパットで指導してもらえていたらよかったと思う点

④その他近況

です。

このアンケート結果を、何回かに分けてお知らせしていきたいと思います。

 

①リリパット・リトルキンダーに通わせてよかった点

・英語が身についた点にとても満足。縦割り教育で協調性が身についた点。何事にも前向きに取り組むことができるようになった点は、子どもの自主性を尊重してくださった先生のご指導のお陰だと思っています。  (Hちゃんママ)

・英語が好きになれた。体力がついた   (Mちゃんママ)

・英語の会話力の高さ。英語を聞くことの抵抗のなさ。お手本(年上)を見れる環境、お手本になる環境 (R君ママ)

・子どもが裕貴先生が好き。全部よかったと言っています。   (K君ママ)

 

②一般の幼稚園ではなかったために小学校に行った時に困った点

・人の多さに驚いたようだが馴染めた  (Y君ママ)

・入学してからしばらく、先生の日本語を聞くのがしんどいと話していたが、2週間ほどで慣れた  (Hちゃんママ)

・まったく知人がいなかったので、さびしがりの性格のお子さんは最初は寂しいかもしれません。息子は平気なので問題なかった。今は人生の友ができて楽しんでいます。  (K君ママ)

・お友達の名前が呼び捨てになってしまうこと。学校の英語の授業で、自分が英語ができるがので、甘え(そんなに頑張らなくても大丈夫的な)が出ること。(R君ママ)

 

③リリパットで指導してもらえていたらよかったと思う点

・お箸と鉛筆の持ち方を、自分もきちんと教えていなかったので、園で一緒に指導してもらえていたらありがたかった。(Mちゃんママ)

・特にありません、   (A君ママ、K君ママ、Hちゃんママ)

 

④その他近況

・リリパットをサイトで見つけて「英会話力」「しつけ」「日本人としてのアイデンティティ」の三つにひかれて入園させていただきました。実際通わせている間、まったく不満もこうしてほしいもなく、とても教育を考えてカリキュラムが組まれているんだなと感じていました。何でもすぐに身につくわけではなく、毎日の積み重ねが、その人を作ると思っている中で、たくさん学べる幼稚園という3年間で、ほぼ毎日関わっていく環境の中で、何を伝えてもらえるかは大事だなと思い、たくさんの経験をされながら、研ぎ澄まされてきている教育方針はとてもありがたかったです。家で学ぶより、リリパットからのほうが多くを学んできているようで感心、安心していたのを覚えています。感謝の気持ちしかありません。 (R君A君ママ)

・先日英会話スクールで、私がアメリカ人の先生に「今夜は月がきれいですよ」と言ったら、先生が英語で「満月を見たらオオカミに変身しそう」と言われ、息子が笑っていたのですごいなあと思いました。英語でユーモアを理解できるなんて、小さい時から教えていただいたおかげです。リリパットは英語もユーモアもあふれていました。  (K君ママ)

・いい意味でドライなのか、学校の友人は学校で会うだけでいいと言います。やっぱりリリパットでジョー先生や裕貴先生とお話しするとホッとするのか、アフタースクールの時間も娘にとって大切なようです。  (Hちゃんママ)

 

ありがたいご報告が多くうれしかったです。

みんな英語は本当によくできるようで、安心しました。

引き続き、ご報告いたします。お楽しみに!

 

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