平川裕貴ブログ

卒園生の声 アンケートその4

2019年9月1日

今日もアンケートをご紹介しますが、一応今日で終わります。

①リリパット・リトルキンダーに通わせてよかった点

・一番はやはり英語が話せるようになったことです。挨拶をする、お礼を言葉に出して伝えることが身についていたので、小学校では同じクラスのお母さんに、「どこの国に行ってたんですか?」と何度か聞かれました。先生方の距離感がちょうどよく、見守るという姿勢でいてくださったのが、本当に良かったです。他には体力がついたのがよかったです。 (Hちゃんママ)

・友達や周囲の人たちと、好きな人苦手な人関係なく、誰とも上手にうまく付き合っていくことができたのは、リリパットのお陰だと思っています。また、日本人独特な考え方だけでなく、他文化に触れ、日本人にはない価値観も同時に身に付けられ、視野が広がったと思っています。親が何も言わなくても、英語に対する取り組みや勉強は、子ども達から今でも積極的に頑張ってくれています。 -子どもたちの意見も聞いて書かせていただいていますー  (Y君Sちゃんママ)

 

②一般の幼稚園ではなかったために小学校に行った時に困った点

・リリパットの時と同じようにお友達の名前を呼び捨てにしていたのですが、それを嫌だと感じたお友達がいたようです。担任の先生がうまく「ちゃん」や「君」をつけるように誘導してくださり、大きな問題にはなりませんでしたが。(Hちゃんママ)

・リリパットでは、比較的恵まれた環境や教育熱心なご家庭や少人数であったため、一般の幼稚園で起こりえる友達同士のトラブルの経験が少なかったので、いきなり神戸1,2のマンモス校で、今まで接したことのないような子ども達と接して、言われたことのない言葉や、されたことのない意地悪をする子どもに出会い、最初はカルチャーショックを受けていたように思います。すぐに慣れましたが。  (Y君Sちゃんママ)

 

③リリパットで指導してもらえていたらよかったと思う点

・小学校ではクラス替えがあり、担任の先生が毎年変わることを知らず、1年生の冬に初めて知り、すごく驚くとともにショックを受けていました。私にとっては当たり前のことでしたが、娘が知らないということに気づかず伝えていなかったので、リリパットの卒園生が来た時に、小学校についてのお話をしてもらえていたら、少し違ったのかなと思います。(Hちゃんママ)

・いろいろなことを体験させていただいたので、子ども達も私も特に○○してもらえていたらよかったと思うことはありませんでした。強いて言うなら、日本の他の幼稚園の子ども達と交流する機会が少しあれば、いろいろな子ども達がいると少し免疫がついたかな。 (Y君Sちゃんママ)

 

④その他近況

・仕事の都合でしたが、娘に夏休みは学童ではなく毎回サマースクールがよかったと怒られてしまいました。(Hちゃんママ)

・息子も娘も今年2月、中1、高1で英検2級合格してくれました。息子は毎晩英語のペーパーバックを音読したり、私に英語で話しかけるなどをしています。娘は中3までに準1級を取るのを目標にしているようです。小学生の時から、高校は国際科へ行きたいと言っています。将来は外国の大学へ行きたいと思っているようです。(どうなることやら) (Y君Sちゃんママ)

 

 

今回で、いただいたアンケートの紹介は終了です。

メールで近況を知らせてくださった卒園生もいたのですが、パソコンが壊れて買い替えたので、まだ探し出せていません。

また、アンケートには特に期限を設けていないので、まだ出していない方で、出してもいいと思われる方は、FAXでも郵便でもメールでも構いませんので、お送りくださいね。

また、今回お答え下さった卒園生の皆さんも、これからも近況をお聞かせいただければ嬉しいです。

なお、アンケートについては、全体の感想を別の機会にまとめてお話したいと思います。

卒園生の皆さん、ありがとうございました!

 

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