平川裕貴ブログ

世界はすべて同じものからできている

2019年10月1日

私の教育やしつけの方針は、日本文化と欧米文化、男性と女性、

経験値と科学的根拠、宗教心と科学、知恵と知識、幼稚園と保育園

などなど様々なところから、いい部分だけをバランスよく

取り入れている(つもり)。

なので、なかなか説明が難しい。

 

でも、私の40年近い英語教育と欧米文化に触れた経験と、

50年近い仕事をしてきた経験、

 

年がばれるやん! もうばれてる?

 

さらに、まだまだ新しいことも始めようとしている

チャレンジ精神は、後輩女性の皆さんの刺激に

なるかもと思っています。

私が先輩女性達に勇気づけられたように。

 

で、10月から消費税も上がることだし、腹立つけど

せめて、便乗して私の気分も上げていこうかと。

 

これからは、できるだけ皆さんの役に立つような

皆さんの心が軽くなったり、ハッピーになれるような、

内容にしていきたいと思ってます。

 

で、記念すべき、心機一転後初のブログは、

私の基本的な考えのもとになっている

 

「世界はすべて同じものからできている」

 

というお話をしたいと思います。

 

「えっ!どういうこと?」

と思われた皆さん、

 

今、科学の世界では、モノを小さく小さく砕いていって

最後に残るものは何かという研究がなされています。

分子、原子くらいは、聞いたことありますよね。

バリオンとかクオークとかどんどん小さくなっていって、

今のところ一番小さい単位は“素粒子”と呼ばれるものです。

 

偉そうに書いていますけど、私は科学も化学も大の苦手でしたので、

仕組みを説明されても、わかる頭脳は持ち合わせていません。

ただ、モノを細かく砕いていって最後に残るものは、

人間の身体も、動物も、植物も、石ころも、ペットボトルも、

同じだと理解しているんです。

だって、何にしても、地球上にあるものでしか、

今ある形は出来上がらないでしょう?

 

で、素粒子よりもっと小さいものがあるとしたら、

それは意識エネルギー(意識を持ったエネルギー)だと思っているわけ。

これが科学的に正しいかどうかは私にはわかりません。

ただ、こう考えると、

 

引き寄せという現象も輪廻転生だって、

幼稚園児でスポーツに抜きんでている子がでてきたり、

小学生なのに超絶テクのギタリストが出てきたり、

ある分野の理解が恐ろしく早い人がいたり、

 

といった現象がすべて説明できるんです。

 

まあ、私、学生の頃、中学校の図書館にある

SF小説は全部読んだくらいのSFオタクなので、

こういう話、昔から結構好きだったのよね。

 

結局、人間をはじめ、世の中のものはすべて同じものから

できているから、みな仲間とも言えちゃうわけ。

 

私の好きなNCISというアメリカのドラマで、アビーという

一風変わった女性科学者が、機械に話しかけたりしていたんだけど、

私も昔、よくやってました(笑)

壊れそうな時、

「もうちょっと頑張って!」

みたいにね。

 

皆さん、私もあなたも同じものからできていますよ。

そして、世の中は、同じような考えを持った人同士が

磁石のように引き付けられるようになっているのよね。

お互いの意識エネルギーが作用するからね。

 

というところで、「人類みな兄弟」って

何かのキャッチフレーズみたいになってしまいましたが、

誤解のないように言っておくと、私は、特定の宗教団体には

一切属していません。

その理由については、またの機会にお話しします。

 

今日のポイントは、

 

「世界はすべて同じものからできている」

 

でした。

 

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平川裕貴

<平川裕貴著書>
『モンテッソーリ教育で伸びる子を育てる』
モンテッソーリについての説明や、家庭でモンテッソーリ教育を取り入れる方法や子どもを自立させる方法、さらに中立的な立場からメリットだけでなく、モンテッソーリ教育の不安点も書いています。

『5歳からでも間に合う お金をかけずにわが子をバイリンガルにする方法』
30年以上にわたり英語教育に携わってきました。これから英語教育を始めたいというママのための入門書

『グローバル社会に生きる子どものための‐6歳までに身に付けさせたい‐しつけと習慣』
30年以上にわたり欧米文化に触れてきた経験から、日本人として大切なことや日本人に欠けていることなど、これからのグローバル社会に生きる子ども達のために大切なことを書きました。

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