平川裕貴ブログ

ノーベル賞受賞者が語る 役立つ教育は『英語』

2019年4月11日

面白い記事を見つけました。

ノーベル賞受賞者である本庶佑教授と山中伸弥氏が、中学や高校時代の教育で役立つことは、『英語力・英会話』とおっしゃっているのです。

山中氏は、「英語の試験の点数は取れていたが、英会話はもっとやるべきだった。現在も必要な水準の習得に苦心している」と明かされたのです。

記事の一部をご紹介しておきましょう。

「ノーベル医学生理学賞を受賞した京都大高等研究院特別教授の本庶佑(ほんじょたすく)氏と、京都大iPS細胞研究所長の山中伸弥氏を囲むフォーラム「次世代へのメッセージ」が8日、京都市内であった。研究者として中学や高校時代の教育で役立つことを高校生に尋ねられた両氏は「英語力・英会話」で一致。加えて本庶氏は「世界史と日本史」、山中氏は柔道で身につけた「体力と精神力」をそれぞれ挙げ、研究者を目指す若者にエールを送った

山中氏は「英語の(試験の)点数は取れていたが、英会話はもっとやるべきだった」と述べ、現在も必要な水準の習得に苦心していると明かした。」

<参考> https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190410-00000021-mai-soci

 

科学の世界も医学の世界も、世界の共通語は英語です。

ですから、世界の学者達と意見を戦わせるためには、文章を理解できる英語力だけでなく、コミュニケーションが取れる英会話力が必要と言うことですね。

幼児期には、やり方さえ間違わなければ、楽しく自然に英会話力をつけることができます。

お勉強として強制するのではなく、環境を作ってあげることが大切です。

そして苦手意識を持たせず、自然に英語に馴染めるようにするには、0歳から英語を聞かせることがお勧めですが、もちろん4歳5歳になっても大丈夫。

詳しくは、『5歳からでも間に合う お金をかけずにわが子をバイリンガルにする方法』に書いていますから、興味のある方は読んでね。

 

英語を好きだと思わせることができれば、たくさんの科目が出てくる小・中・高校生になっても、英語に対する興味を失わずに学習を続けてくれるでしょう。

ノーベル賞なんか狙える頭脳を持っていない(笑)としても、職業の選択肢は、引いては、人生の選択肢が広がることは確かですね。

頭脳明晰な山中氏でさえ苦労しているという英会話。

時間のたっぷりある幼児期に、ぜひ英語に触れさせて楽して身に付けさせてあげましょう!

 

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