2010年3月13日

ずっと通わせたい

*リトル・キンダー一期生に年中で入園し、卒園してからはアフタースクールとサタデースクールに通ってくれている8歳の男の子です。

「息子は今小学2年生です。 
英語は1歳の頃から習わせています。 
いろいろな英語教室に行かせましたが、息子、そして親共に納得して通っているのがリリパットです。

息子はリリパットに通うようになってからもう4年になります。 
幼稚園はもちろんリトル・キンダーへ。 

小学生からは校区が塩屋なので、週1回サタデースクールに通っていましたが、
色々なことを考え、六甲に引っ越しし、それからは週3回、1人で通っています。 
駅から1人でリリパットへ向かうのは心細いでしょうが、よほど好きなのでしょう。 
どんな天候であろうと行きます。 
たくましくなったなあ~、裕貴先生、ジョー先生、お友達のおかげだな~と思っています。

 リリパットはアットホームで、融通の効くところが好きで助かっています。 
仕事上の都合で、早く預けさせてもらったり、お迎えが遅くなったり。 
でも、裕貴先生は 「いいですよ~」 とニコニコしながら引きうけてくれます。 
自分の母親の家に預けるような感じでずい分甘えさせてもらっています。 
アットホームなので、英語を習っているというより、英語を話す家にいるようです。

習うのではなくて、自然に英語が身についているなんてすごいです。 

息子の小学校の友達をサマースクールやウインタースクールに誘うのですが、
小学生になってからでは、英語や外国人となると、構えてしまうのでしょうね、嫌がられます。
やはり、小学生に入るまでに、英語の教室へ行く、というより、英語の家で生活するというのが、
一番自然に入ってくるのではないでしょうか?
今の小学校で、帰国子女で会話に困っている友達に英語で話しかけたりと、少しながら生かせています。

リリパットでは、先生がカナダ人だったり、アメリカ人だったり、イギリス人だったり、
オーストラリア人だったり、お友達がフランス人だったり、とてもインターナショナルな
英語のお家だと思っています。

英語が聞き取れない、話せないということは、私の中で一番悔しくて、
行動の制限があったことだから、息子にはそんな思いをさせたくありません。
裕貴先生は頭の柔らかな方です。 
何歳までという制限があるようなのですが、説得して息子が大きくなっても、ずっと通わせたいです。
                                  かの きみよ」

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