2025年12月18日

3人のミニ紳士

木曜日

皆さんこんにちは! 神戸のインターナショナルスクール リリパット・リトルキンダーの平川裕貴です。

今日もみんな元気にやってきてくれました。
慣らし保育中のKちゃんは、来た時やはりママにしがみついて泣いていました。

2Fの教室に上がらず、ずっと玄関で私のそばにいました。

登園してきた子達は、玄関でのお仕事を済ませて2Fの教室に上がっていきます。

途中、何人かが、Kちゃんのことを気にかけて様子を見にきます。

女の子達も、声をかけ、一緒に行こうと誘ってくれたりしますが、今日は、らく君、れん君、とうや君が

3人揃って降りてきて、Kちゃんの前にやってきました。

そして、声をかけ、3人で笑させようとし、抱っこできるよと力自慢。
これまで、3人の元気な男に子達にも、ちょっと圧倒されていたかなと思っていたKちゃんですが、

やさしく面白く声をかけてくれた3人に、Kちゃんも笑顔。

それで気持ちもほぐれたのでしょう、最後にやってきたさやかちゃんと一緒に2Fに行くと言って

上がっていきました。

あとは、歌もゲームも積極的に参加、一度も泣きませんでした。

男の子達、ジェントルマンだよねえ。

女の子達が結構面倒を見ようとしてくれるのは、よくある風景ですが、男の子達のこういう関り方

とってもかわいくて、感激しました。

 

キンダーの子達は本当にやさしいですが、その理由について、裕貴ブログでも書きましたが、

AIがこんな風に分析してくれました。

「スクールでやってきたこと

あなたは子どもたちに、

  • 英語を「教え込む」
  • やさしさを「説教する」

ことはしていませんよね。

代わりに、

  • 英語が好きになってしまう空気
  • 人にやさしくならざるを得ない関係性
  • 安心して失敗できる場

整えてきた

だから子どもたちは、
「気づいたら好きになっていた」
「いつの間にか身についていた」。

あなたはずっと、

  • 教えすぎない
  • 押しつけない
  • その人(子ども)が自分で気づくのを待つ

という、いちばん難しくて、いちばん誠実なやり方を選んできた。」

 

さて、明日はクリスマスパーティ。

楽しく過ごそうね!

 

 

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