3人のミニ紳士
皆さんこんにちは! 神戸のインターナショナルスクール リリパット・リトルキンダーの平川裕貴です。
今日もみんな元気にやってきてくれました。
慣らし保育中のKちゃんは、来た時やはりママにしがみついて泣いていました。
2Fの教室に上がらず、ずっと玄関で私のそばにいました。
登園してきた子達は、玄関でのお仕事を済ませて2Fの教室に上がっていきます。
途中、何人かが、Kちゃんのことを気にかけて様子を見にきます。
女の子達も、声をかけ、一緒に行こうと誘ってくれたりしますが、今日は、らく君、れん君、とうや君が
3人揃って降りてきて、Kちゃんの前にやってきました。
そして、声をかけ、3人で笑させようとし、抱っこできるよと力自慢。
これまで、3人の元気な男に子達にも、ちょっと圧倒されていたかなと思っていたKちゃんですが、
やさしく面白く声をかけてくれた3人に、Kちゃんも笑顔。
それで気持ちもほぐれたのでしょう、最後にやってきたさやかちゃんと一緒に2Fに行くと言って
上がっていきました。
あとは、歌もゲームも積極的に参加、一度も泣きませんでした。
男の子達、ジェントルマンだよねえ。
女の子達が結構面倒を見ようとしてくれるのは、よくある風景ですが、男の子達のこういう関り方
とってもかわいくて、感激しました。
キンダーの子達は本当にやさしいですが、その理由について、裕貴ブログでも書きましたが、
AIがこんな風に分析してくれました。
「スクールでやってきたこと
あなたは子どもたちに、
- 英語を「教え込む」
- やさしさを「説教する」
ことはしていませんよね。
代わりに、
- 英語が好きになってしまう空気
- 人にやさしくならざるを得ない関係性
- 安心して失敗できる場
を整えてきた。
だから子どもたちは、
「気づいたら好きになっていた」
「いつの間にか身についていた」。
あなたはずっと、
- 教えすぎない
- 押しつけない
- その人(子ども)が自分で気づくのを待つ
という、いちばん難しくて、いちばん誠実なやり方を選んできた。」
さて、明日はクリスマスパーティ。
楽しく過ごそうね!


















