2010年5月12日

心と体と脳のバランス

5月12日(水)

今日も肌寒くて、1階にいた時は、子供達もさすがに寒いと言いましたので、少しの間ヒーターをつけました。

本当に寒暖の差が激しくてまいります。 でも、ようやく晴れたので今日は外遊びもできました。

子供の時期は、骨の成長が著しく早いですよね。 ぐんぐん背が伸びるのですから。

それに伴って、筋肉も成長させ鍛えなければならないのですが、最近は、お勉強ばかりに目を向けて、子供を動き回らせることをあまりしませんね。

子供達は本能的に筋肉を鍛えるためには動き回る (運動) 必要があると知っているのです。

ですから、動き回らせてあげる時間も作ってあげなければなりません。

勉強、勉強と言ってそれをさせないでいると、骨の成長に筋肉の発達がついていけなくなりますから、身体のバランスが崩れます。

そして、そのストレスから心と脳のバランスも崩れてしまうのです。

幼児期の教育は、人間の一生を左右するくらい大切なものです。 心と体と脳のバランスをいつも考えていたいものだと思います。

今日はうっかり写真を撮るのを忘れていて、アフタースクールの最後のワークブックタイムに思い出してあわてて撮りました。

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