2023年9月15日

クッキングデー パン作り

金曜日

皆さんこんにちは! 神戸のインターナショナルスクール リリパット・リトルキンダーの平川裕貴です。

今日はクッキングデー、メニューはサンドイッチ。

いつもは子ども達が具材を切って、パンにはさむというパターンでしたが、今回はパン作りを

メインにしました。

今日はなんとにいなちゃんが9時に一番に来ました!

全員揃ったらみんなで2階に上がりパン生地作りです。

材料は、スキムミルク50g、砂糖大1、ドライイースト10g、強力小麦粉500g、塩8g、溶かしバター30g

 

まず材料を測る係、スケールの数字を見ながら材料を入れていきます。

そしてそれらを順番にボールに入れる係。

スキムミルク、砂糖、ドライイーストをボールに入れ、温水400mlいれて溶かします。

みんなで混ぜましたよ。

そしたらふきんをかけて5分置きます。

 

その間に、小麦粉、塩を計量し、溶かしバターを作っておきます。

5分経ったら、ドライイーストが少し発酵していますのでそこに小麦粉半分と塩と溶かしバターを

いれて混ぜます。

混ざったら残りの半分の小麦粉を入れて混ぜ、こねます。

ここからは少し重労働(子どもの力では無理)、10~15分こねて、べたつきがなくなってきたら、

丸めてふきんをかけて温かい部屋で40分発酵させます。

この間子ども達はプレイルームに戻って遊びました。

 

40分経った頃、子ども達は2階に上がってきてパンの整形をしました。

発酵前と発酵後の生地の大きさの違いを見て、歓声が上がりました。

生地を切り分けて、子ども達に整形してもらいました。

小麦粉粘土みたいふわふわ柔らかくて気持ちいいです。

みんな上手にまん丸くしていました。生地の状態の写真を撮るのを忘れました。

プレートにクッキングペーパーを敷いて、その上に生地を並べてふきんをかけ、

更に20分発酵させてから、200℃で25分焼きました。

この間子ども達はレッスンタイムです。

焼き上がりを見せたら、またまた歓声! うまく焼けました!

 

先日焼いて冷凍し、今日自然解凍しておいた薄切りパンと、子ども達が整形したパンの2種類。

用意した具材、サラダ菜、キューリ、チーズ、ハムステーキ、ポテトサラダ、あいこちゃんトマトを

自由に挟んで食べました。

ポテトサラダは食べない子もいましたね。マヨネーズがダメなのね。

パンは、みんな「おいしい!」と言ってたくさん食べてくれました。

小さい子にはちょっと量が多かったと思うけれど。

 

パン作りを始めたのは数か月前からですが、ほぼ毎週焼いています。

私は外国人のレシピをYouTube動画で参考にしています。

英語圏のは少なくて、焼き上がりを見ておいしそうと思ったものを参考にしています。

それで、いろいろ試してきて今のところ、気に入っているのが今日の方法。

レシピでは、小麦粉は600gになっていましたが、私はあまり重くなくスカスカの方が好きなので

500gにしています。

でも、小麦粉が少ない分、ベタベタしてまとまりにくいです。550gでもいいかも。

私が使っている小麦粉は、北海道のアルナチュリア株式会社のbakerista POWDR SNOW.

ザルでこしたりしなくてもキメが細かくて扱いやすいです。

スキムミルクの代わりに牛乳とか、ただの温水でもいいし、溶かしバターの代わりに

オリーブオイル(レシピではそうなっていました)でもいいです。

今日は一人ずつ丸パンにしましたが、大きいまま焼いてスライスして冷凍しておくと楽です。

スライス2~4枚ならレンジで30~40秒解凍すると、フカフカになります。

パン作りは、外国人にとっては毎日の主食ですから、そんなに手間ひまかけてないと思います。

発酵中や焼いている間は他のことができますし、細かい作業はないので、

思ったほど大変じゃないです。

捏ねるのも、10分くらいでも大丈夫だし、柔らかいので気持ちいいし、面白いですよ。

 

さて、今日は金曜日なので、拭き掃除もして終わりました。

キンダーは来週は秋休みでお休みになります。

まだ暑いので、皆さん身体に気をつけて、楽しく過ごしてくださいね。

25日に元気に会えるのを楽しみにしています。

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