平川裕貴ブログ

新型コロナウイルスに関する情報

2020年4月13日

新型コロナウイルスは、日々状況は悪くなっていますが、感染者の多くが

医療関係者だということに胸が痛みます。

特に骨折で運び込まれた患者が、コロナウイルスの感染者だったなんていう

話を聞くと、本当に防ぎようがないですよね。

 

感染病は、医療に従事する者が感染することが、一番あってはならないことだと、

神戸大学の岩田先生が、最初のYouTube動画でおっしゃっていたと思います。

医療関係者の皆さんは、日頃から病人を扱っているのですから、

十分気をつけておられるはず。

それでも感染するのですから、やはり感染力がとても強いウイルスなんですね。

 

ところで、すでに一部で言われていましたが、一応信頼できると思う情報なので

お知らせしてします。

『新型コロナウイルスで亡くなった人の特徴として、

風邪薬として”イブプロフェイン系”のアドピルを常用していました。

バファリン、イブ、ロキソニンなど、

イブプロフェイン系のアドピルは、逆にウイルスを繁殖させて

しまうので服用しないようにしましょう

(ウイーンCOVID-19研究所からの情報)

 

服用しても大丈夫な風邪薬は、アセトアミノフェン系の風邪薬

・パブロンゴールドA  ・新ルルA錠  ・ストナジェスサイナスEX

・エスタック総合感冒  ベンザブロックSプラス  ジキニンファースト錠

・新コンタックかぜ総合  ・ノーシン  ・セデス  ・ナロン など』

 

 

寒暖の差が激しいので、風邪を引いてしまうかもしれませんが、

できれば、薬を飲まずに、温かいものを食べ、しっかり寝るように

しましょう。

みんなで乗り切りましょうね!

 

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