平川裕貴ブログ

新型コロナで考えたこと

2020年5月2日

さて、本当なら観光地は人でいっぱいのはずだったゴールデンウイーク。

子年には、何かが起こるというのは本当でしたね。

 

新型コロナは、確かに感染の危険性はあるけれど、それは風邪でも

インフルエンザでも一緒。

だって、誰にだってどこにいても感染の危険性はあるわけでしょう?

別にリリパットでだけではない。

家にいても、スーパーで買った商材から感染してしまうかもしれないわけだし。

感染したら、した時のこと。

命の危険は、別にコロナだけではありませんから。

 

私達が、交通事故に遭わないという保証はないし、インフルエンザでだって死にます。

地震や集中豪雨や台風といった自然災害の恐怖はあるし、事件に巻き込まれないという保証もありません。

私達はみんな、そんな日々の中で、暮らしているのだということです。

 

だからと言って、コロナを恐れるなということではありません。

南海トラフ地震の危険性が言われると、防災グッズを用意しますよね。

台風や暴風雨の予想が出ると、家の周りを片付け、しっかり戸締りして家で過ごしますよね。

車の多いところは気をつけて歩くし、角から飛び出さないように気をつけますね。

コロナの対策をするのも、それらとなんら変わりません。

ただ、地震のようにいつ起こるかわからないというものではなく、

台風のようにすぐには去ってくれそうにない。

今私達の目の前にあり、さらにいつ終わるかわからないというものなのです。

 

だとしたら、それに合った対応策をそれぞれが取るしかありません。

感染率は高いけど、重症化する率は低い。インフルエンザより圧倒的に死亡率も低い。

新型コロナは、台風のようにサッときてサッと去ってはくれない、長丁場になりそう。

多くの人は経済的にも疲弊して、それこそ、コロナの死者より自殺者が増える。

長くなるということを前提に考えないと、身体と心もやられてしまう。

 

国民のことがわかっているとは思えない政府や御用学者や、かなり偏った報道しかしないマスコミの

言うことを大人しく聞くか、あらゆる情報をできるだけ集めて、自分で考えて行動するか。

今は社会の転換期です。

子ども達にとって、良い社会が残せるかどうかの瀬戸際だと思います。

人間にとって何が大事か、人生をどう生きることが本当の幸せに通じるのか、そんなことを今回、

改めて考える機会になりました。

 

教育制度も教育の内容も大きく変わってくれるといいなと思います。

一人一人が幸せだと感じながら生きていけるような社会になるように。

理想主義者と言われる私ですが、それは、決して不可能だとは思いません。

なぜなら、価値観を変えるだけでいいからです。

 

これまで人々に植え付けられてきた価値観。

お金を持ったものが勝ち、権力を持ったものが勝ち、学歴や地位が大事、といった価値観。

これらが正しかったのか、正しいのか、特に子どもを持つ人には考えてほしいことです。

なぜなら、子どもに孫に受け継がれていくからです。

 

ピンチはチャンス!

ぶち壊すなら今でしょ!

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