2020年3月20日

2019年度卒園式

木曜日

とうとう、2019年度最後の日、卒園式になりました。

あずさちゃん、れいなちゃん、かなちゃん、まさき君が

卒園生の衣装をまとって拍手に迎えられて入場。

平川開会の辞、ジョー先生の挨拶、亜子先生の挨拶、

そして、平川挨拶。今年は子ども達へのコメントと

お母さん達へのコメントも言わせていただきました。

また、卒園生のお母さん達からの言葉もいただきました。

お母さん達も本当にたいへんだっと思いますし、

それぞれいろいろな悩みを抱えながらも、子どものために

良い環境を求めて頑張ってこられました。

皆さんから「キンダーに通わせてよかった」と言っていただいたことが

本当にうれしく励みになりました。

次に、年少さんから順に修了証の授与。

卒園生には修了証と記念品の授与。

それが終わると、卒園生から、先生達へお花と、

新年長さん、新年中さん、そして新年少さんへプレゼントがありました。

お休みしているあいなちゃんの分もちゃんと預かりました。

 

それから、在園生から卒園生へのプレゼントと、

卒園生のお母さんへ、卒園生からお花のプレゼントが。

ママ達とっても感動していましたね。

最後に記念写真を撮って、式は終了。

そのあと子ども達は1階で、お母さん達は2階でお別れパーティ。

お母さん達との話は尽きませんでしたが、在園生達がサプライズを

用意してくれていて、一旦パーティを終了しました。

そのサプライズは、卒園生親子をお花のアーチで送り出すというもの。

きれいなお花のアーチとテープに卒園生達大感激でした。

お天気にも恵まれ、温かい気持ちのいい日だったので、

その後お庭での話も弾みました。

今度6年生になるさとる君が、挨拶に来てくれましたが、

門から中へは入ってきませんでした(笑)

 

今年の卒園生は、偶然にも、全員兄妹姉弟の下の子。

すなわちお母さん達とは、6~10年近いお付き合い。

子どもの成長とともに、キンダーの歴史も一緒に見てきたお母さん達。

最初の子から最後の子まで、お母さん達は親としてとても成長され

自信をつけてこられました。

そして、私も保育者として、お母さん達に助けられ育てられてきました。

同志との別れのような、とても感慨深い卒園式でした。

 

ただ、3月に入ってコロナウイルス騒動で、本当にバタバタし、

日々状況を見極めて決断しなければならないことが多かったので、

今回の卒園生達に対して感傷にふける余裕があまりありませんでした。

しかも、小学校が休校になって卒園生達を受けいれることにしたので

しばらく会っていなかった卒園生達とも会うことができました。

これらのことが別れの悲しみを紛らわせてくれる救いになったなあと感じています。

 

2006年、リリパット・リトルキンダーを始めた時から今日まで、

たくさんのお母さん達に助けてもらってやってきました。

私が保育に完全に関わるようになってからも10年以上経ち、

今年は、なにか大きな区切りの年であるようにも感じています。

(このあたりの詳しいことは、ブログに書きたいと思います)

 

10年以上経って、保育者として大きな自信をつけ、

さらに子ども達の気質を知るための鑑定を学び始めました。

これからは、もっと親子の関わり方などの的確なアドバイスが

できるように、私自身も成長していきたいと思っています。

これからも、若いお母さん達に助けてもらいながら、子ども達のために

頑張っていこうと思います。

卒園生達の将来をしっかり見届けられるように、

健康にも気をつけて長生きしますよ!

 

卒園生のみんな、卒園おめでとう!

小学校生活が、楽しく実りあるものになるように祈っています。

卒園生のお母さん達、長い間日々のお弁当作りと送迎、

お疲れ様でした。

これからも、このご縁を大切にしていきたいと思っています。

また、会えることを楽しみにしています。

 

 

3月30日(月)から4月3日(金)までスプリングスクールを

開催します。

新年度スタートは、4月8日(水)からです。

 

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