2021年2月26日

スペシャルイベント陶芸教室

金曜日

今日は、’20年度3学期のスペシャルイベント陶芸教室です。

コロナの影響で、団体で外へ出かけていくことができないけれど、

パパやママと一緒に思い出つくりができればと開催しました。

来ていただいたのは、陶芸作家の高澤ナホ先生。

めりちゃんママのご紹介でしたが れなちゃんママとも顔見知りだったとか。

まずは子ども達が4つのテーブルに分かれて座りました。

それから、パパママにも上がってきてもらい、子ども達のテーブルについてスタートです。

 

最初に、ナホ先生から説明と、実際に陶芸粘土からお皿を作る過程を見せてもらいました。

実際に作るところは、子ども達がナホ先生を囲んでしっかり見ました。

子ども達は真剣に説明を聞いていましたし、実際の作り方を興味津々という感じで見ていました。

それぞれテーブルにつくと、ママ達の助けを借りてスタートです。

粘土をたたいて平らにし、好きな模様を描いていきます。

竹串で好きな絵を描いてもいいし、スタンプや型やレース生地などで模様をつけてもいいのです。

子ども達もお母さん達も、いろいろな模様を楽しそうにつけていました。

中には強く描きすぎたりして穴があいてしまった子もいましたが、ナホ先生が

ちゃんと修復してくれました。

ほとんどは丸いお皿でしたが、りょうま君、いおり君、Hちゃんは四角いお皿にしていました。

できあがったら作品を前に、一人ずつ写真を撮りました。

粘土の状態では、描いた絵柄はなかなかわかりにくいですが。

子ども達も本当に集中して楽しんでいました。

小さい子達も頑張っていました。というより、ママのお手伝いを拒否していたかも((笑)

楽しいイベントができて良かったです。

いい思い出になりましたね。

 

作品はナホ先生が持って帰って、これから乾かして釉薬を塗って窯で焼いてくれます。

完成には1か月くらいかかりますが、出来上がりが楽しみですね。

卒園生達には、出来上がったら連絡しますね。

 

今日はあいにくの雨で、駐車場がとても混んでいて、多くのママ達が駐車場に入るのに

長時間待たざるを得ませんでした。

そのためスタートもずい分遅れましたが、それでも余裕を持って時間を取っていたので、

予定時間より早く終わりました。

高澤ナホ先生、そして皆さんお疲れ様でした。

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